推し活歴約30年のフィリーフィリーです。

現場主義で、ライブ・舞台・展示会など…心が動く場所ならば、推しに会えるならば、全国どこへでも飛んでいきます🪽

推し活を100倍楽しむ工夫や、現場・遠征のノウハウをお届けをしていきます🧸💫

フィリーフィリーのプロフィール写真

【おた歴30年】オフシが暇すぎる!この虚無感とどう向き合う?

ツアー中は毎週のようにライブへ行ったり、遠征の準備をしたり、オタ友と予定を立てたりして忙しかったのに、ツアーが終わった瞬間に予定が真っ白。「オフシ、暇すぎる……」となっているオタクもいるのではないでしょうか。

ライブやイベントがない「オフシ」は、自担に会えない寂しさだけでなく、単純に休日の予定がなくなることもあります。これまで「次の現場」が生活の楽しみになっていた人ほど、急に時間を持て余してしまうこともあるでしょう。

しかし、暇なオフシだからこそできる推し活もあります。過去のライブを見返す、グッズを整理する、オタ友と遊ぶ、次の現場に向けて準備するなど、時間に余裕がある今だから楽しめることも少なくありません。

本記事では、「オフシが暇すぎて何をしたらいいかわからない」というオタクに向けて、自宅ですぐできることから休日の予定作りまで、さまざまな暇つぶしを紹介します。

オフシが暇に感じるのはなぜ?

オフシに入ると、普段と同じ休日でも急に暇になったように感じることがあります。まずは、なぜライブがないだけでここまで暇に感じるのかを見ていきましょう。

ライブの予定がなくなる

ツアー中は、ライブそのものが大きな予定になります。

公演当日だけでなく、会場までの移動、オタ友との待ち合わせ、グッズ購入、終演後の食事などを含めれば、一日がほとんどライブ中心になることもあります。

ツアーが終わると、これらの予定が一気になくなります。毎週のように現場へ行っていた人ほど、「今週末、何もない」と時間を持て余しやすくなるでしょう。

遠征やライブ準備をする時間がなくなる

ライブがある期間は、当日以外にも意外とやることがあります。

ホテルや新幹線を予約したり、ライブに着ていく服を考えたり、うちわを作ったり、持ち物を準備したりと、現場に向けた時間も推し活の一部です。

オフシになると、こうした準備もなくなります。そのため、ライブへ行っていた時間だけでなく、ライブについて考えていた時間まで空いたように感じることがあります。

オタ友と会う機会が減る

ライブがあると、「同じ公演だから会おう」「終演後ご飯行こう」など、自然とオタ友との予定も増えます。

一方、オフシでは現場というきっかけがなくなるため、オタ友と会う頻度も下がりやすくなります。

普段は現場でしか会わないオタ友が多い場合、急に休日の予定が減り、「暇になった」と感じやすくなるでしょう。

自担に関する予定が減ったように感じる

ライブがない時期でも、テレビやYouTube、雑誌、SNSなど自担の活動はあります。

それでも「実際に会える予定」がないと、推し活全体が落ち着いているように感じることがあります。ライブ発表や当落、グッズ発売などが続いていた期間とのギャップが大きいほど、オフシが静かに感じられるでしょう。

特にツアーが終わった直後は余韻が残っているため、「先週まではあんなに忙しかったのに」と暇を感じやすくなります。

オフシが暇なときに家でできること

「今日は予定がないけれど、わざわざ外へ出るほどでもない」という日は、自宅でできる推し活を楽しんでみましょう。時間に余裕があるオフシだからこそ、普段後回しにしていたことにも取り組めます。

過去のライブ映像を一気見する

暇な休日なら、過去のライブDVDやBlu-rayを最初から最後までじっくり見るのがおすすめです。

ツアー中は次の現場の準備などで忙しく、意外と過去のライブを見返す時間がないこともあります。オフシなら時間を気にせず、お気に入りのツアーを丸ごと楽しめます。

以前は自担ばかり追っていた映像でも、改めて見ると演出やほかのメンバーの動きなど新しい発見があるかもしれません。昔の自担と現在の自担を見比べるのも楽しいでしょう。

自担の出演作品を見返す

過去のドラマや映画、バラエティ、YouTubeなどを見返すのもおすすめです。

まだファンになる前の作品がある場合は、オフシを利用して少しずつ追ってみましょう。「名前は知っていたけれど見たことがなかった」という過去作品をチェックするだけでも、かなり時間を使えます。

すでに見た作品でも、自担を好きになった後に改めて見ると印象が変わることがあります。以前は気づかなかった表情や仕草を見つけられるかもしれません。

自担だけのプレイリストを作る

音楽を聴くのが好きなら、自分だけの推しプレイリストを作ってみましょう。

自担のソロ曲だけを集める、ライブで聴きたい曲だけをまとめる、朝に聴きたい曲と夜に聴きたい曲を分けるなど、テーマを決めると楽しめます。

プレイリストを作りながら過去の曲を聴き直すことで、「最近聴いていなかったけどやっぱり好き」という楽曲を再発見することもあります。

スマホの推し活写真を整理する

ライブや推し活へ行くたびに写真を撮っていると、スマートフォンの中に大量の写真が溜まっていきます。

オフシの暇な時間を使って、ライブごと、ツアーごと、推し活ごとなどにフォルダ分けしてみましょう。似た写真や失敗した写真を整理すると、見返しやすくなります。

お気に入りの写真だけを別のアルバムにまとめれば、いつでも推し活の思い出を振り返れます。写真整理を始めたつもりが、気づけば過去の現場の余韻に浸って何時間も経っていることもあるでしょう。

グッズ収納を見直す

オフシは、増え続けた推しグッズを整理するチャンスでもあります。

アクスタ、ぬい、うちわ、公式写真、トレカ、ライブグッズなどを一度見直し、種類ごとに整理してみましょう。

収納方法を変えたり、推し専用のスペースを作ったりするだけでも楽しめます。昔のグッズを見つけて「このビジュアル懐かしい」と思い出に浸ることも、オフシならではの過ごし方です。

トレカケースや推し活グッズをデコる

手を動かすことが好きなら、トレカケースや硬質ケースなどをデコレーションしてみましょう。

推しカラーのシールやパーツを使ったり、次の推し活で使いたいデザインを考えたりすれば、自宅でも推し活できます。

完成したものは、次のライブやカフェで写真を撮るときにも使えます。「次の現場が決まったらこれを持っていこう」と考えるだけでも楽しみが増えるでしょう。

次のライブ用のうちわを考える

次のライブがまだ発表されていなくても、ファンサうちわのアイデアを考えておくことはできます。

文字の内容やフォント、配色などを考えたり、過去に作ったうちわを見直したりしてみましょう。

ツアーが発表されてから作り始めると、チケット申し込みや遠征準備などと重なって忙しくなることがあります。暇なオフシのうちにデザイン案だけ作っておくのもおすすめです。

推し活用のSNSを整理する

SNSのフォロー欄や保存した投稿などを整理するのも、暇なオフシだからこそできることです。

公式アカウントやよく見る情報アカウントを整理したり、以前保存した推しの投稿を見返したりしてみましょう。

SNSを見ること自体に疲れている場合は、ミュートなどを使ってタイムラインを整理するのも方法のひとつです。次の現場が始まる前に、自分が使いやすい状態へ整えておきましょう。

オフシが暇な休日に外でできること

一日家にいるのにも飽きたら、オフシだからこそできる推し活へ出かけてみましょう。ライブ当日のように時間に追われないため、のんびり楽しめます。

推し活カフェへ行く

アクスタやぬい、トレカなどを持って、推し活カフェへ行ってみましょう。

ライブの日は時間がなくてゆっくり写真を撮れないこともありますが、オフシなら好きなだけ構図を考えたり、オタ友と話したりできます。

一人で行くのも問題ありません。自分の好きな時間に行き、好きなメニューと推しグッズを撮影するだけでも休日の予定になります。

ロケ地や聖地を巡る

ドラマやYouTube、雑誌などで自担が訪れた場所を巡ってみるのもおすすめです。

現場が多い時期は、休日がライブや遠征で埋まってしまい、ロケ地巡りまでできないことがあります。暇なオフシなら、以前から気になっていた場所へ行くチャンスです。

自担と同じメニューを注文したり、アクスタを持って写真を撮ったりすれば、ライブとは違った推し活を楽しめます。

CDショップやグッズショップをゆっくり見る

普段は目的の商品だけ買ってすぐ帰る人も、時間のあるオフシならCDショップやグッズショップをゆっくり見てみましょう。

昔のCDを探したり、持っていなかったグッズを見つけたりすることがあります。

ただし、暇だからといって無理に何かを買う必要はありません。見るだけでも十分楽しめます。

オタ友をランチやカフェに誘う

「ライブがないとオタ友に会わない」という人は、オフシこそ普通に遊んでみましょう。

ライブの日は公演時間や入場時間があるため、意外とゆっくり話せません。オフシならランチをしたり、カフェを何軒か回ったりしながら好きなだけ推しについて話せます。

「オフシ暇じゃない?」と誘えば、相手も同じように予定を探しているかもしれません。

カラオケで推しの曲を歌う

カラオケもオフシの暇つぶしにぴったりです。

推しの曲だけをひたすら歌ったり、ライブ映像付きの楽曲があればそれを楽しんだりできます。

一人カラオケなら、自担のパートだけ何度も歌ったり、同じ曲を繰り返したりしても誰にも気を遣いません。オタ友と行く場合は、ライブのような気分で盛り上がるのもよいでしょう。

自担の誕生日会や推し会の計画を立てる

自担の誕生日やグループの記念日が近いなら、オフシのうちに推し会を計画してみましょう。

カフェを予約したり、ケーキのデザインを考えたり、飾り付けを準備したりすれば、ライブ以外にも楽しみな予定を作れます。

オタ友と一緒に計画する時間も推し活になるため、「次の現場まで何もない」という感覚を減らせるでしょう。

オフシが暇なら次の現場に向けて準備する

時間に余裕があるオフシは、次のライブに向けた準備期間として使うのもおすすめです。ライブ発表後は一気に忙しくなることがあるため、今できることを進めておきましょう。

次のツアー資金を貯める

ライブが始まると、チケット代だけでなく交通費やホテル代、グッズ代などさまざまなお金が必要になります。

遠征が多い人や複数公演に参加したい人ほど、ツアー期間中の出費は大きくなります。

暇なオフシを「貯金期間」と考え、次の現場に使いたい金額を少しずつ準備しておきましょう。ライブが発表されたときに「お金がない」と焦りにくくなります。

ライブ用バッグの中身を整理する

普段ライブで使っているトートバッグやサコッシュなどがある場合は、中身を整理してみましょう。

使い終わった電池やレシートなどが残っていないか確認し、双眼鏡やペンライトなど次回も使用するものをまとめておきます。

ライブ直前に一から探す必要がなくなるため、次の現場準備も楽になります。

ペンライトや双眼鏡を確認する

時間があるうちに、ライブで使用するペンライトや双眼鏡の状態も確認しておきましょう。

ペンライトが点灯するか、液漏れなどが起きていないか、双眼鏡が問題なく見えるかなどをチェックします。

買い替えを考えている場合も、オフシなら時間をかけて比較できます。現場直前に慌てて選ばずに済むのもメリットです。

次の遠征で行きたい場所を考える

次のツアーが決まっていなくても、「またこの地域へ行きたい」「次はこの会場へ遠征したい」と考えるのも楽しいものです。

過去の遠征写真を見返したり、行ってみたいカフェや観光地を調べたりしてみましょう。

ライブそのものだけでなく、遠征先で何をするか考えることも推し活の楽しみです。具体的な日程が決まったときにも予定を組みやすくなります。

次の現場コーデを考える

ライブへ行くときの服装を考えるのが好きなら、暇なオフシのうちに次の現場コーデを考えてみましょう。

担当カラーを使ったコーディネートや、オタ友とのおそろいアイテムなどを探すのも楽しめます。

ツアーが発表されていなくても、「春ならこれ」「夏ならこれ」と想像するだけでも十分です。いざライブが決まったときに服装で悩みにくくなります。

オフシが暇なら推し活以外のことをするのもあり

「オフシだから推し活をしなければ」と考える必要はありません。ライブがない時間を、自分自身のために使うのもおすすめです。

推し以外の趣味を楽しむ

映画やドラマを見る、本を読む、ゲームをする、料理をするなど、推し以外の趣味を楽しんでみましょう。

ツアー中は休日がライブで埋まり、ほかの趣味を後回しにしていることもあります。オフシは、以前好きだったことを再開する機会にもなります。

推し以外のことを楽しんだからといって、推しへの気持ちが薄れたわけではありません。

普通の友達と遊ぶ

現場が多い時期は、オタ友やライブの予定を優先してしまうことがあります。

オフシになったら、普段の友達とランチや旅行へ行くなど、推し活以外の人間関係を楽しむのもよいでしょう。

次のツアーが始まればまた忙しくなるかもしれません。予定に余裕がある期間だからこそ会える人との時間も大切にできます。

旅行へ行く

ライブ遠征ではなく、自分が純粋に行きたい場所へ旅行するのもおすすめです。

遠征の場合は会場や公演時間を中心に予定を立てますが、普通の旅行なら観光や食事を自由に楽しめます。

もちろん、アクスタやぬいだけ連れて行って、旅先で推し活写真を撮るのもよいでしょう。

部屋の片付けや模様替えをする

暇な休日を使って、部屋を片付けたり模様替えしたりするのもおすすめです。

推しグッズが増えて収納に困っている場合は、推し専用スペースを作ってみてもよいでしょう。

部屋が整うと、次のグッズを迎えるスペースも確保できます。オフシだからこそ、まとまった時間を使って整理できます。

美容や自分磨きを楽しむ

美容院へ行ったり、新しいメイクを試したりするのもオフシの過ごし方です。

「次に自担へ会うときはこの髪型にしたい」「次のライブではこんなメイクをしたい」など、次の現場を想像しながら楽しむこともできます。

自担のためだけではなく、自分自身が気分よく過ごせることを優先しましょう。

オフシが暇すぎて寂しくなったときは?

単純に暇なだけではなく、「自担に会えないから暇に感じる」という場合もあります。予定を無理に埋めるだけでは、寂しさが消えないこともあるでしょう。

ツアーの余韻に浸る

ライブが終わった直後なら、無理に次の予定を作らず、しばらくツアーの余韻に浸るのもおすすめです。

セットリストを聴いたり、会場で撮った写真を見たり、ライブレポを読み返したりしてみましょう。

「あの日楽しかったな」と振り返る時間も推し活です。すぐに次へ切り替える必要はありません。

オタ友に連絡してみる

「暇だな」「自担に会いたいな」と思ったら、オタ友へ連絡してみてもよいでしょう。

相手も同じようにオフシを暇だと感じているかもしれません。「今度ご飯行こう」「鑑賞会しよう」と話せば、新しい予定が生まれることもあります。

特別なイベントがなくても、推しについて話すだけで気分転換になるでしょう。

SNSを見すぎない

暇なときはSNSを見る時間が増えがちですが、見すぎることで逆に寂しくなることもあります。

ほかのファンが過去の現場写真を投稿していたり、別の推しの現場へ行っていたりするのを見て、「みんな楽しそうなのに自分は暇」と感じることもあるでしょう。

疲れてきたら一度SNSを閉じて、映画を見る、外へ出るなど別のことをしてみるのもおすすめです。

何もしない休日があってもいい

ライブがない休日を、無理に推し活で埋める必要はありません。

昼まで寝る、家でのんびりする、好きなものを食べるなど、何もしない時間を楽しむ日があってもよいでしょう。

ツアーが始まれば、またライブや遠征で忙しくなる可能性があります。暇なオフシを休息期間として楽しむのもひとつの過ごし方です。

まとめ|暇なオフシだからこそできることを楽しもう

ライブやツアーが終わると、これまで現場や遠征で埋まっていた休日が空き、「オフシ暇すぎる」と感じることがあります。自担に会える予定がなくなるだけでなく、ライブ準備やオタ友との予定まで減るため、急に時間が増えたように感じることもあるでしょう。

暇なオフシは、過去のライブ映像や出演作品を見返したり、推し活写真やグッズを整理したりと、自宅でもさまざまな推し活ができます。外へ出たい日は、推し活カフェやロケ地巡り、カラオケなどを予定に入れるのもおすすめです。

また、次のライブに向けて遠征費を貯めたり、ペンライトや双眼鏡を確認したりするなど、オフシを準備期間として使うこともできます。推し活以外の趣味や友達との時間を楽しむのもよいでしょう。

毎週予定を作る必要はありません。「暇だな」と思いながら家でのんびりする休日も、忙しいツアー期間にはなかなかできない過ごし方です。次に「ライブ決まった!」と一気に忙しくなる日まで、暇なオフシも自分なりに楽しんでみてください。

コメントを残す