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【おた歴30年】ライブでツインテールは迷惑になる?低めならOK?

ライブにかわいい髪型で参戦したいとき、ツインテールにしようと考える人も多いのではないでしょうか。推しに会える日は、いつも以上にヘアアレンジにも気合いが入りますよね。

ただし、ライブでは高い位置のツインテールが後ろの人の視界を遮り、「迷惑」「邪魔」と思われてしまうことがあります。特にアリーナなど段差が少ない席では、髪の位置やボリュームによってステージの見え方が変わることもあります。

だからといって、ツインテールそのものがNGというわけではありません。低めの位置で結び、周囲の視界を遮らない髪型にすれば楽しみやすくなります。本記事では、ライブでツインテールをするときの高さやマナー、注意したいヘアアクセサリーまで紹介します。

ライブでツインテールは迷惑になる?

ライブでツインテールをすること自体が、基本的にマナー違反というわけではありません。

問題になりやすいのは、結ぶ位置と髪のボリュームです。

高い位置のツインテールは後ろの人から邪魔になりやすい

頭の上部や耳よりかなり高い位置で結ぶツインテールは、後ろの人の視界に入りやすくなります。

ライブでは後ろの人が「前の人の頭と頭の間」からステージを見ていることも多いため、左右へ大きく広がった髪がその隙間を塞いでしまうことがあります。

特にアリーナ席やライブハウスなど、前後で十分な高低差がない場所では注意したいところです。

髪が長い人は横への広がりにも注意する

ツインテールはポニーテールと違い、左右に髪を分ける髪型です。

長い髪を高い位置で結び、巻き髪などでボリュームを出すと、頭よりもかなり横へ髪が広がることがあります。

ペンライトを振ったり曲に合わせて身体を動かしたりすると髪も大きく揺れるため、隣の人に当たってしまう可能性もあります。

盛り髪や大きなヘアアクセサリーも避けたい

ツインテールだけでなく、頭より高くなる盛り髪や大きなリボンなどにも注意しましょう。

せっかく髪を低い位置で結んでも、頭の上に大きなリボンを付ければ後ろの人の視界を遮る可能性があります。

「ツインテールだからダメ」ではなく、普段の髪型より高さや横幅が大きくなっていないかを基準に考えると分かりやすいでしょう。

ライブのツインテールは低めなら大丈夫?

ライブでツインテールをしたいなら、低めの位置で結ぶのがおすすめです。

後ろの人の視界に入りにくくなるだけでなく、長時間ライブを楽しむうえでも比較的楽な髪型です。

耳より下の低めツインテールがおすすめ

迷ったら、耳より下あたりで結ぶ低めのツインテールにするとよいでしょう。

頭より高い位置に髪が出ないため、後ろの人の視界への影響を抑えられます。

「推しに会うからツインテールにしたい!」という気持ちも大切にしつつ、ライブ中の見え方にも配慮できるちょうどよい髪型です。

低めでもボリュームを出しすぎない

低い位置で結んでいても、髪を大きく巻いて左右へ広げすぎると隣の人に当たりやすくなります。

特に髪が長い人は、ライブ中に身体を動かしたときにどのくらい髪が揺れるのかも考えておきましょう。

低めに結びつつ、髪が自分の身体の幅から大きくはみ出さない程度にまとめると安心です。

入場前は高め・ライブ中だけ低めにするのもあり

どうしても高めのツインテールで写真を撮りたいなら、会場へ入る前だけ好きな髪型を楽しむ方法もあります。

高めのツインテールで参戦写真を撮り、客席へ入る前にゴムを結び直して低めのツインテールにすれば、写真もライブも両方楽しめます。

ヘアゴムを数本バッグへ入れておけば、その場ですぐ変更できるのでおすすめです。

ライブでツインテールをするときの注意点

結ぶ位置以外にも、ライブならではの注意点があります。

周囲への配慮だけでなく、自分自身が2〜3時間快適に過ごせるかも考えて髪型を決めましょう。

大きなリボンやカチューシャは控える

推しのメンバーカラーに合わせた大きなリボンなどを付けたくなることもありますが、サイズには注意しましょう。

特に頭の上へ大きく飛び出すアクセサリーは、後ろの人の視界に入りやすくなります。

リボンを使うなら、低い位置の結び目につけるなど、頭より高くならない場所がおすすめです。

髪が隣の人に当たらないか確認する

ライブ中は、想像している以上に身体を動かします。

ペンライトを振ったり、曲に合わせて左右を向いたりすると、ツインテールも一緒に揺れます。

自宅で髪型を完成させたら、軽く頭を左右に振ってみて、髪がどのくらい広がるか確認しておくと安心です。

帽子をプラスするのは避けた方が無難

ツインテールに帽子を組み合わせたコーデもかわいいですが、ライブ中は帽子そのものが後ろの人の視界を遮る場合があります。

特につばの広い帽子や高さのある帽子は避けた方がよいでしょう。

入場前の写真撮影では帽子を使い、客席では脱ぐという楽しみ方もできます。

ライブでツインテール以外におすすめの髪型

「ツインテールにしたかったけれど、髪が長くて邪魔になりそう」という場合は、別のヘアアレンジも選択肢です。

ライブでは、頭より高くならない・横へ広がらない・動いても崩れにくい髪型が使いやすいでしょう。

低めポニーテール

低い位置で結ぶポニーテールなら、頭より上へ髪が飛び出しにくく、比較的コンパクトにまとめられます。

ただし、高い位置のポニーテールは後ろの人の視界を遮りやすいため、ツインテールと同じく高さには注意してください。

低めのツインお団子

ツインお団子にしたい場合も、耳より下など低い位置に作るのがおすすめです。

頭の上に大きなお団子を2つ作るスタイルは高さが出るため、ライブ中には向きません。

小さめのお団子にしてコンパクトにまとめれば、長い髪が左右へ揺れるのも防ぎやすくなります。

三つ編み・編み込み

髪が長い人には、低めのツインテールから三つ編みにする方法もおすすめです。

髪がまとまるため、普通のツインテールより横へ広がったり大きく揺れたりしにくくなります。

メンバーカラーの細いリボンを編み込むなど、周囲の視界を遮らない範囲で推しカラーを取り入れるのもかわいいでしょう。

まとめ|ライブのツインテールは低めなら楽しみやすい

ライブでツインテールをすること自体は問題ありませんが、高い位置で結ぶと後ろの人の視界を遮り、「邪魔」「迷惑」と思われてしまう可能性があります。

ツインテールをしたい場合は、耳より下を目安に低めに結び、横へボリュームを出しすぎないようにするのがおすすめです。

また、大きなリボンや盛り髪など、頭より高くなるヘアアレンジにも注意しましょう。

どうしても高めのツインテールで写真を撮りたいなら、入場前までは好きな髪型を楽しみ、ライブを見るときだけ低めに結び直す方法もあります。

推しに会う日はかわいくしたいもの。周囲の人の視界にも少しだけ配慮しながら、好きなヘアアレンジでライブを楽しみましょう。

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