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【おた歴30年】ライブの曲数は何曲くらい?ドームとアリーナの違い

「ライブって1公演で何曲くらい歌うの?」「2時間のライブなら20曲くらい?」など、初めてライブへ行くときは曲数も気になりますよね。

アイドルのライブは、単純に曲を続けて披露するだけではありません。MCや映像、衣装チェンジ、ユニット曲、ダンスパート、アンコールなどが組み込まれているため、同じ2時間半のライブでも曲数にはかなり差があります。

目安としては、アイドルの単独ライブなら20〜30曲前後になることが多く、ドームツアーでは30曲を超えるようなセットリストになることもあります。また、メドレーで短く披露される曲を1曲として数えるかによっても曲数は変わります。

本記事では、ドーム・アリーナ・ライブハウスなど会場別に、ライブでは何曲くらい披露されるのかを紹介します。

ドームツアーのライブは何曲くらい?

ドームツアーなら、2時間半前後で25〜30曲程度がひとつの目安です。

大規模なアイドルライブでは、楽曲だけでなくMCや映像、衣装チェンジ、大掛かりなステージ演出なども組み込まれます。そのため、2時間半すべてを楽曲の披露に使うわけではありません。

25〜30曲程度がひとつの目安

ドームツアーでは、最新アルバムの収録曲だけでなく、シングル、定番曲、過去の人気曲などを組み合わせたセットリストになることがあります。

アンコールまで含めて25〜30曲程度、構成によっては30曲以上になることもあります。

特に活動期間が長く楽曲数の多いグループでは、「あの曲もこの曲も聴きたい」というファンが多いため、メドレーを活用して過去曲を数多く盛り込むこともあります。

メドレーが多ければ曲数も増える

セットリストを見て「30曲以上もあるのに2時間半で終わるの?」と思うこともあるでしょう。

ライブでは、すべての楽曲をフルサイズで披露するとは限りません。1番だけ歌ったり、複数の人気曲をつなげてメドレーにしたりすることがあります。

そのため、同じ2時間半でもフルサイズ中心なら曲数は少なめ、メドレー中心なら曲数は多めになる傾向があります。

特別公演なら3時間・40曲以上になることも

周年ライブや記念公演などでは、通常のドームツアーより大幅に曲数が増えることもあります。

歴代のシングルや人気曲を振り返るような構成では、メドレーを含めて40曲以上がセットリストに入るケースもあります。

また、ツアー最終公演ではMCが長くなったり、ダブルアンコールが追加されたりして、結果的に3時間を超えることも。これは通常のライブというより、特別なケースとして考えておきましょう。

アリーナツアーのライブは何曲くらい?

アリーナツアーなら、2時間〜2時間半程度で20〜25曲前後がひとつの目安です。

ドーム公演よりコンパクトな構成になることもありますが、会場が小さいからといって必ず曲数が少なくなるわけではありません。

2時間前後なら20〜25曲程度が目安

アルバムを引っ提げたツアーであれば、アルバム収録曲を中心に、シングルや定番曲などを加えたセットリストになることがあります。

MCや映像、演出にどれくらい時間を使うかによって曲数は変わりますが、2時間前後なら20〜25曲程度をイメージしておくとよいでしょう。

ドーム公演と同じくらい歌うこともある

アリーナツアーでも公演時間が2時間半近くあり、テンポよく楽曲を披露する構成なら、ドームツアーと同程度の曲数になることがあります。

そのため、「ドームなら30曲、アリーナなら20曲」のように会場の大きさだけで判断することはできません。

会場規模よりも、公演時間やMC・演出・メドレーの多さによって曲数が変わると考えておきましょう。

Zeppなどライブハウスのライブは何曲くらい?

Zeppなどのライブハウスで行われる単独公演なら、1時間半〜2時間程度で15〜20曲前後がひとつの目安です。

ただし、ライブハウス公演はアーティストによってライブの進め方が大きく異なります。

単独ライブなら15〜20曲前後

ライブハウスでは、ドームのような大規模なステージ転換や長い映像演出を入れず、楽曲を次々に披露する構成もあります。

その場合、1時間半〜2時間程度でも15〜20曲以上を楽しめることがあります。

MCが短く、楽曲中心で進むライブならさらに曲数が増えることもあるでしょう。

対バンやフェスは出演時間によって変わる

Zeppなどのライブハウスでも、単独公演とは限りません。

複数のアーティストが出演する対バンやイベントなら、一組あたり30分〜1時間程度など出演時間が決められていることがあります。

例えば30分程度なら5〜7曲程度になるなど、単独ライブより少なくなるため、「ライブハウス=○曲」ではなく公演形式まで確認する必要があります。

ライブの曲数を事前に知る方法は?

ツアー初日以降であれば、SNSなどでセットリストが共有されていることがあります。

ただし、セットリストを知ってから参加するか、何も知らずに楽しむかは好みが分かれるところです。

セットリストを検索する

「アーティスト名 ツアー名 セトリ」などで検索すると、すでに開催された公演のセットリストが見つかることがあります。

同じツアーなら基本的な構成が共通していることも多いため、曲数の目安だけでなく予習する曲を決める際にも役立ちます。

ただし、公演によって一部の楽曲が変更されることもあります。

ネタバレされたくないなら検索しない

「次に何が来るか分からない状態でライブを楽しみたい」という人は、セットリストを検索しない方がよいでしょう。

SNSを見ているだけでも曲名や演出が流れてくることがあるため、初日から自分が参加する公演まで期間がある場合は注意が必要です。

曲数だけ知りたいのであれば、セットリストの内容を見ずに「約○曲」といった情報だけ確認する方法もあります。

まとめ|ライブの曲数は20〜30曲前後が目安

アイドルの単独ライブでは、20〜30曲前後がひとつの目安です。

ドームツアーなら2時間半前後で25〜30曲程度、アリーナツアーなら2時間〜2時間半程度で20〜25曲前後、Zeppなどのライブハウスで行われる単独公演なら1時間半〜2時間程度で15〜20曲前後が目安になります。

もしファンミーティングやイベントの場合はトークや企画が中心になることもあるため、曲数は内容次第です。また、周年ライブなどの特別公演では3時間を超え、メドレーを含めて40曲以上が披露されるケースもあります。

ライブの曲数は、公演時間だけでなくMCや演出、メドレーの有無によっても変わります。あくまで目安として考え、好きな曲を予習しながらライブ当日を楽しみに待ちましょう。

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