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夏のライブ持ち物チェックリスト!暑さ・汗対策をおた歴30年が解説

夏のライブは、ライブ本番だけでなく、会場までの移動やグッズ購入、開場待ちなどで長時間暑い場所にいることがあります。「ライブが始まる前に汗だくになった」「グッズ列に並んでいるだけで疲れてしまった」ということもあるでしょう。

特に真夏のライブでは、飲み物やタオルだけでなく、日差しを避けるアイテムや体を冷やすグッズなど、暑さ対策を意識した持ち物が重要です。一方で、対策グッズを何でも持っていくと荷物が増えすぎてしまうため、自分が必要なものへ絞ることも大切です。

また、屋外は暑くても、会場内や電車、飲食店などは冷房が強く感じることがあります。暑さ対策だけでなく、汗をかいた後の冷えにも対応できるよう準備しておくと、ライブ当日を快適に過ごしやすくなります。

本記事では、夏ライブの持ち物を必需品、暑さ・汗対策に便利なもの、身だしなみ用品などに分けて紹介します。夏のライブやイベントへ参加する予定がある方は、持ち物を準備するときの参考にしてください。

夏ライブでも忘れたくない必需品

夏だからといって、基本的なライブの必需品が変わるわけではありません。まずはチケットやスマートフォンなど、入場や移動に必要なものを準備しましょう。

チケット

ライブへ入場するために必要なチケットは、最優先で確認したい持ち物です。

紙チケットの場合は、出発前にバッグへ入っているか確認しましょう。電子チケットの場合は、スマートフォンで正常に表示できるか、必要なアプリへログインできるかなどを事前に確認します。

公演によって入場方法や本人確認の方法が異なるため、ライブ前には公式から案内されている情報を確認しておきましょう。

スマートフォン

電子チケットの表示、会場までの経路確認、オタ友との連絡、写真撮影など、ライブ当日はスマートフォンを使う機会が多くあります。

夏は屋外で長時間スマートフォンを使用することもあるため、充電残量を十分に確認してから出かけましょう。

特に電子チケットを利用する場合は、入場までスマートフォンを使用できる状態にしておくことが大切です。

財布・現金・キャッシュレス決済

グッズや飲み物、食事などを購入するために、財布も忘れずに持っていきましょう。

キャッシュレス決済を中心に利用している場合でも、会場や店舗によって利用できる決済方法が異なることがあります。現金も少額用意しておくと安心です。

夏は予定外に飲み物を購入したり、休憩のためにカフェなどへ入ったりすることもあるため、余裕を持って準備しておきましょう。

ICカード

電車やバスで会場へ行く場合は、ICカードやモバイルICがあると便利です。

終演後は最寄り駅が混雑することもあるため、事前に必要な金額をチャージしておきましょう。

モバイルICを使用している場合は、スマートフォンの充電がなくならないよう注意することも重要です。

身分証明書

本人確認があるライブでは、指定されている身分証明書を持参しましょう。

どの書類が使用できるかは公演によって異なるため、公式サイトなどで事前に確認します。

本人確認がない場合でも、遠征や各種手続きなどで必要になることがあるため、普段使用している身分証明書を持っておくと安心です。

夏ライブの暑さ対策のための持ち物

夏ライブでは、ライブ本番だけでなく、開場前やグッズ購入の待ち時間などで暑さ対策が必要です。特に屋外で過ごす時間が長い場合は、体調を崩さないための持ち物を準備しましょう。

飲み物

夏ライブで特に重要なのが飲み物です。会場へ向かう途中や開場待ちなど、こまめに水分を取れるよう準備しておきましょう。凍らせて持っていけば、体を冷やすことも出来るので前日から用意しておくのが◎

会場周辺の自動販売機やコンビニで購入することもできますが、ライブ当日は混雑したり、欲しい飲み物が売り切れたりする可能性もあります。

ただし、ライブ会場によって持ち込み可能な飲み物にルールが設けられている場合があります。会場内へ持ち込む場合は、公演の案内を確認しましょう。

タオル

汗を拭くためのタオルは、夏ライブでは特に役立ちます。

会場へ着くまでの移動やグッズ列で汗をかくことがあるため、ハンカチだけでは足りない場合があります。首にかけられる程度のタオルを一枚持っておくと便利です。

ライブの公式グッズとしてタオルが販売されている場合は、それを使用するのもよいでしょう。ただし、物販前から必要になる可能性もあるため、心配な方は別に一枚持っておくと安心です。

日傘

屋外で開場やグッズ購入を待つ場合は、日傘があると強い日差しを避けやすくなります。

特に会場周辺に日陰が少ない場合、長時間直射日光を浴び続けることがあります。折りたたみタイプであれば、使わないときにバッグへ収納しやすいでしょう。

ただし、人が密集している場所では周囲に当たる危険があります。ライブ会場のルールや周囲の状況を確認し、安全に使える場所だけで使用しましょう。

帽子

日傘を使いにくい場所では、帽子も暑さや日差し対策に役立ちます。

屋外で長時間待つ場合や、会場まで歩く距離が長い場合に便利です。折りたためるタイプなら、会場内で使わないときにも収納しやすくなります。

ライブ中は帽子が後ろの人の視界を妨げる場合があるため、座席では外すなど周囲への配慮も必要です。

ハンディファン・携帯扇風機

ハンディファンや携帯扇風機があると、待機中に風を当てられるため便利です。

電池式や充電式などさまざまなタイプがあります。ライブ当日に使用する場合は、事前に充電できているか確認しておきましょう。

ただし、人が非常に多い場所では、髪の毛やストラップなどを巻き込まないよう注意して使用することも大切です。

扇子・うちわ

充電を気にせず使える暑さ対策として、扇子や小さなうちわも便利です。

薄く折りたためる扇子ならバッグの中でも場所を取りにくく、ハンディファンの充電がなくなった場合にも使用できます。

応援用の大きなうちわとは別に、暑さ対策として使いやすいコンパクトなものを用意するとよいでしょう。

冷却シート・冷却タオル

首元などを冷やせる冷却グッズを持っていく方法もあります。

使い捨てタイプの冷却シートや、水で濡らして使用する冷却タオルなど、自分が使いやすいものを選びましょう。

ライブ当日は荷物が増えやすいため、すべての冷却グッズを持っていく必要はありません。自分が普段使っていて快適だと感じるものへ絞るのがおすすめです。

ネッククーラー

首元を冷やせるネッククーラーも、夏の屋外移動や待機時間に便利なアイテムです。

両手が空くため、スマートフォンを確認したりグッズを持ったりしながら使用できます。

ただし、長時間使用できるかどうかは商品によって異なります。遠征や長時間の待機で使用する場合は、使用可能時間なども確認しておきましょう。

塩分補給ができるもの

夏に長時間外で過ごす場合は、必要に応じて塩分補給ができるものを持っておく方法もあります。

タブレットや飴など、小さなものであればバッグにも入れやすくなります。

ただし、食事や体調などによって必要性は異なります。大量に摂るものではなく、自分の体調や普段の暑さ対策に合わせて準備しましょう。

夏ライブの汗対策に便利な持ち物

夏ライブでは、会場へ着くだけでも汗をかくことがあります。ライブ前後を快適に過ごすために、汗対策に使えるものも準備しておきましょう。

汗拭きシート

汗拭きシートがあれば、会場へ到着した後やライブ前に汗を拭くことができます。

特に電車移動や長時間の徒歩で汗をかいた後、カフェや会場内に入る前に使うとさっぱりできます。

香りが強いものは周囲の人が苦手に感じる場合もあるため、混雑する会場で使用する場合は配慮しましょう。

着替え

汗をかきやすい方は、Tシャツやインナーなど簡単な着替えを用意しておくと安心です。

ライブ前に汗だくになってしまった場合や、終演後に着替えて帰りたい場合に役立ちます。

ただし、着替えは荷物になりやすいため、必要なものだけに絞りましょう。汗をかく量がそれほど多くない場合は、インナーだけ持っていく方法もあります。

汗取り用のインナー

汗をかきやすい場合は、吸汗性のあるインナーを着用しておく方法もあります。

ライブ当日に写真を撮る予定がある場合でも、汗ジミなどを気にせず過ごしやすくなります。

普段着慣れていないものをライブ当日に初めて使用すると違和感がある場合もあるため、できれば普段から使いやすいものを選びましょう。

制汗用品

普段使用している制汗用品がある場合は、ライブ前の身だしなみ対策として持っていくのもよいでしょう。

スプレーやシートなどさまざまなタイプがありますが、大きなものはバッグの中で場所を取ります。持ち運び用の小さいサイズなどを選ぶと便利です。

使用する際は、周囲へスプレーがかからない場所を選ぶなど、ほかの来場者への配慮も忘れないようにしましょう。

ビニール袋・ジッパーバッグ

汗で濡れたタオルや着替えを入れるために、ビニール袋やジッパーバッグがあると便利です。

濡れたものをそのままバッグへ入れると、ほかの荷物まで湿ってしまう可能性があります。

薄い袋ならほとんど荷物にならないため、数枚バッグへ入れておくとさまざまな用途に使えます。

夏ライブのメイク・冷房対策

夏は汗や皮脂によって、ライブが始まる前にメイクやヘアスタイルが崩れてしまうことがあります。写真を撮る予定がある場合は、簡単に直せるものを持っておくと便利です。

最低限のメイク直し用品

ライブ当日にメイクをする場合は、最低限のメイク直し用品を持っておきましょう。

普段のメイクポーチをそのまま持っていくと荷物が増えるため、ライブ当日に使いそうなものだけを小さなポーチへ入れるのがおすすめです。

例えば、ファンデーションやフェイスパウダー、リップなど、自分が崩れやすい部分を直せるものへ絞ると荷物を減らせます。

ヘアブラシ・コーム

汗や風で髪が乱れた場合に備えて、小さなヘアブラシやコームがあると便利です。

会場へ到着してから写真を撮る予定がある場合にも、簡単に髪を整えられます。

折りたたみタイプなどコンパクトなものなら、ライブ用の小さなバッグにも入れやすいでしょう。

ヘアゴム

髪が長い方は、ヘアゴムを一つ持っておくと便利です。

暑くなったときに髪をまとめたり、ライブ中に髪が邪魔になったときに結んだりできます。

大きなヘアアクセサリーは後ろの人の視界を妨げる場合もあるため、ライブ中はシンプルなヘアゴムなどでまとめる方法もあります。

日焼け止め

屋外で過ごす時間が長い場合は、日焼け止めも準備しておきましょう。

朝に塗っていても、汗をかいたり長時間外にいたりする場合は塗り直したいことがあります。

持ち歩く場合は、自分が普段使用している小さめのものを選ぶと荷物になりにくいでしょう。

薄手の羽織りもの

冷房が苦手な方は、薄手のカーディガンやシャツなどを持っておくと便利です。

会場内だけでなく、新幹線や電車、カフェなどで冷房が強い場合にも使用できます。

ただし、厚手のものは荷物になるため、小さく折りたためるものを選ぶと持ち運びやすくなります。

汗をかいたまま冷房の効いた場所に長時間いない

汗をかいた状態で冷房の効いた場所へ入ると、急に寒く感じることがあります。

タオルで汗を拭いたり、必要に応じて着替えたりしてから長時間過ごすと快適です。

夏だからといって「暑さ対策だけすればいい」と考えず、屋内と屋外の温度差も考えて服装や持ち物を準備しましょう。

夏ライブを楽しむために持っていきたい推し活グッズ

暑さ対策だけでなく、ライブを楽しむための推し活グッズも忘れないようにしましょう。ただし、荷物が多すぎると暑い中での移動が大変になるため、本当に使うものへ絞るのがおすすめです。

ペンライト

ペンライトを使用するライブであれば、忘れずに持っていきましょう。

公演によって使用できるペンライトにルールがある場合があります。公式ペンライトが指定されているかなど、事前に確認することが大切です。

電池式の場合は、ライブ前に電池残量を確認しておきましょう。

うちわ

アイドルのライブでは、推しのうちわやファンサうちわを持っていくことがあります。

ライブで使用する場合は、大きさや装飾など公演のルールを守りましょう。

夏は荷物が多くなりやすいため、うちわを持ち運べるサイズのトートバッグなども準備しておくと便利です。

双眼鏡

大きな会場では、双眼鏡があると遠くのステージを見やすくなります。

座席によって使用しない可能性もありますが、遠い席になった場合に備えて持っていく方も多いでしょう。

暑い中で重い荷物を持ち歩くのが負担な場合は、必要性を考えて持っていくか決めましょう。

アクスタ・ぬい・トレカ

ライブ会場で推し活写真を撮りたい場合は、アクスタやぬい、トレカなども持っていきましょう。

会場の看板やツアートラックなどと一緒に撮れば、その日の思い出を残せます。

ただし、暑い屋外で長時間撮影することは避け、周囲の人の通行を妨げないことも大切です。自分の体調を優先し、写真撮影に時間をかけすぎないようにしましょう。

メンカラタオル・推しの名前入りタオル

夏のライブでは、メンバーカラーのタオルや推しの名前が入ったタオルを持っていくのもおすすめです。実用性があるだけでなく、ライブ当日の推し活写真にも使いやすいアイテムです。

特にスタジアムや野外ライブでは、会場を背景にタオルを広げて写真を撮るだけでも、夏らしい雰囲気の推し活写真を残せます。青空やスタジアムの外観、会場名が入った看板などと一緒に撮れば、夏のライブならではの開放感も出しやすいでしょう。オタ友とそれぞれの担当カラーのタオルを並べて撮るのもおすすめです。

また、タオルは写真撮影だけでなく、汗を拭いたり、屋外で待っているときに日差しを避けるために使ったりと実用面でも役立ちます。推し活グッズと暑さ対策グッズを兼ねられるため、荷物をできるだけ増やしたくない夏ライブにも向いています。

ただし、ライブ中にタオルを広げたり掲げたりすると、周囲の人の視界を遮る可能性があります。公演中に使用する場合は会場や公演のルールを確認し、周囲の迷惑にならないよう配慮しましょう。

夏ライブでは荷物を増やしすぎなくてもOK

夏ライブでは暑さ対策グッズが多いため、「あれも必要、これも必要」と準備しているうちにバッグが重くなりがちです。

しかし、都市部のライブ会場であれば、飲み物やタオル、汗拭きシート、日焼け止めなどは周辺のコンビニやドラッグストアで購入できることもあります。

すべてを自宅から持っていく必要はありません。チケットやスマートフォン、身分証明書など現地で簡単に代わりを用意できないものを優先し、日用品は必要最低限に絞る方法もあります。

特に暑い日は、重いバッグを長時間持ち歩くこと自体が負担になります。会場周辺に店舗があるか確認したうえで、自分が快適に移動できる量へ調整しましょう。

夏ライブで持ち物を準備するときの注意点

夏ライブでは、当日の天気や会場の環境によって必要なものが変わります。前日にバッグへ詰めるだけでなく、当日の状況も確認しましょう。

天気予報を確認する

ライブ前には、会場周辺の天気や気温を確認しておきましょう。

同じ夏でも、日差しが強い日、雨が降る日、湿度が高い日などによって必要な対策は変わります。

屋外で過ごす時間が長い場合は、ライブ本番の時間だけでなく、会場へ到着する時間帯の天候も確認して準備しましょう。

会場周辺に屋内の待機場所があるか確認する

グッズ購入や開場まで時間が空く場合は、会場周辺で休める場所を確認しておくと安心です。

カフェや商業施設などが近くにあれば、暑い屋外で長時間待ち続けずに済む場合があります。

反対に、郊外の会場や野外イベントなど周辺施設が少ない場合は、飲み物や暑さ対策グッズを多めに準備する必要があります。

グッズ列に並ぶ必要があるか確認する

夏は、グッズ購入のために長時間屋外へ並ぶことで体力を消耗することがあります。

オンライン販売や事前予約、整理券などが用意されている場合は、利用できるか確認してみましょう。

グッズ購入の方法は公演ごとに異なるため、公式から案内されている最新情報を確認してください。

体調が悪い場合は無理をしない

楽しみにしていたライブでも、当日に体調が悪くなることがあります。

暑い場所で長時間無理をすると、さらに体調が悪くなる可能性があります。少しでも異変を感じた場合は、涼しい場所へ移動したり、周囲のスタッフなどへ相談したりすることが大切です。

「せっかく来たから」と無理にすべての予定をこなそうとせず、ライブ本番を楽しめるよう体調を優先して行動しましょう。

まとめ|夏ライブは暑さ対策をしながら荷物を増やしすぎないようにしよう

夏ライブでは、チケットやスマートフォンなど通常のライブに必要なものに加えて、飲み物、タオル、日傘、帽子、ハンディファン、冷却グッズなど暑さ対策に使える持ち物があると便利です。

汗をかきやすい方は、汗拭きシートや着替え、制汗用品なども必要に応じて準備しましょう。また、屋外は暑くても会場内や交通機関では冷房が強い場合があるため、薄手の羽織りものが役立つこともあります。

ただし、夏対策グッズをすべて持っていくと荷物が重くなり、暑い中での移動がさらに大変になります。周辺にコンビニやドラッグストアがある会場なら、現地で購入できるものは減らし、必要最低限の荷物にするのもおすすめです。

ライブ当日は、開演前から体力を使い切らないことも大切です。天気や会場周辺の環境を事前に確認し、適度に休憩しながら、無理のない状態で夏のライブを楽しみましょう。

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